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2013年10月20日 (日) | 編集 | カテゴリ:人口膝関節置換手術
第一番の手術で朝9時開始でした。

家族は、30分前までに病室に入るようにと言われていたので8時過ぎに到着しました。

バッチャンは既に手術用の浴衣に着替えて、尿管にカテーテルもセットされていました。

男性の看護師だったので恥ずかしかったと言ってました。

外来受診だと男性看護師を見かけることはなかったのですが、入院病棟になると結構います。

歩行困難な患者が多いので、コツはあるとは言え、力のある男性の方が家族としては見ていて安心です。

手術室前まで着いて行き、看護師に「何か声を掛けてあげて下さい」と言われて、ちょっとテレながら手を握って「頑張ってね」とドラマのようなことをしました

手術の予定時間は2時間。

病室で待っていると、11時前に看護師から手術終了の連絡。

またまたドラマのように看護師と手術室前に迎えに行きました。

腰椎麻酔ですが、手術中、眠るようにし、終わる頃に目覚めるようにしますと麻酔医の事前説明通り、出てきたバッチャンは意識がありました。

部屋に戻って暫くすると朦朧としていた意識ははっきりし、脚の感覚も戻ってきました。

手術した足の指も動かせるようになりましたが、痛みは全くないと言うのでとても安心しました。

ネットで経験者の話を読むと麻酔が切れたとたん物凄い痛みが襲い、手術したことを後悔する人もいるとあったので不安だったのです。

後で分かったのですが、バッチャンに痛みがなかったのはブロック麻酔をしたからということでした。

前日に主治医から説明があったとおり、感覚が戻ったら、看護師に両脚を絶えず動かすようにと言われます。

これは心臓から送り出された血液が足に流れ、足を動かすことで心臓に送り返すからです。

流れず一箇所に留まった血液は固まりやすくなります。血栓です。

血栓が肺や心臓の血管を詰まらせると命を落とすことになりかねない。

所謂エコノミー症候群です。

血液を流れるように空気で圧力をかける装置(エアマッサージのようなもの)をつけているけど、やっぱり動かすのが一番なんだそうです。

痛くても手術後すぐに足を動かす運動をしないといけないと、人から聞いていたのですが理由が分からなかった。

なんで落ち着いてからじゃあかんのやろって不思議だったことの意味がようやく分かりました。

意識がはっきりしてくると、うるさくなるバッチャン

酸素マスクが気持ち悪いから取りたいと言い出した。

取ると酸素飽和度が下がるから、ダメって看護師に言われても暫くするとまた取りたいと言い出す

手は自由に動くのでコッソリ取ったりするのですが、90%を切ると装置がピンポン!ピンポン!!って警告音を鳴らすからすぐばれる。

ほんまに子供みたいやわ。いや子供でももう少し聞き分けがあるよ

夕食は取っていいので配膳がありました。

30度までベッドを起こしていいのですが、その角度じゃ食べれないからご飯はおにぎりにしてくれていました。

おかずはカレー。

術前説明で主治医からおにぎりと聞いていたので、バッチャンの大好きなコンビにおにぎりを用意しました。

食べていいかと看護師に確認すると、手術当日は病院が用意したもの以外はダメ。

白米おにぎりとカレーのメニューなら、コンビニおにぎりでもOKのような気がするけど食あたりの危険とかあるからあかんのかなぁ。

食べたくないけどマスクを取れるからという理由で食事を取ったバッチャン。

私が帰って暫くして吐いたそうです。

5時ごろトイレに行こうと廊下を歩いていると手術に向かう一行を見かけました。

朝のバッチャンと同じ様子だったので、膝だと思いました。

今日は外来が全くなく、手術日と看護師が言っていたが、あの先生、一日に何件手術するんやろ??

1手術2時間、片付けが30分として、5つぐらい手術するんやろうか・・・?

ほんまに大変な仕事ですね。

お陰さまでバッチャンは、長い間苦んだ痛みから解放されそうです。

ほんまにありがとうございます。

先生、健康に気を配ってくださいねって、心の中で思いました。





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