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2013年09月23日 (月) | 編集 | カテゴリ:寝言
買い物に車で出かけたら、対向車線に黒い物体が目に付いた。

バックミラーで確認すると猫だった。

いつもだったら「あほ!なんでこんなところを横断したんよ。迷わずに虹の橋に行くんやよ」って心の中で手を合わせて忘れるようにします。

でも今日はどうしても気になった。

あんな道の真ん中で倒れてたら、色んな車に何度も引かれて、すぐにペチャンコになるやろうなぁなんて考えながら、いつまでもバックミラーから目が離せなかった。

車通りの多い道やのに、まだ1台も車とすれ違ってないことに気がついた。

レストランの駐車場でUターンして、ひらいに戻ってしまった。

子猫だった。2ヶ月くらいかな。黒い子だった。

ビニールに包んで、買い物に行き、家に戻ったら死後硬直していた。

最初に抱えたときは柔らかかったから、本当に死んですぐだったんだ。

きっとあの子の魂がまだあそこにあって、オバヤンを呼び止めたんだろう。

身体をきれいに拭いてあげました。

臭いと思ったら、ウンチが垂れていました。

怖かったからだろうか。それとも内臓に衝撃を受けてそうなったんだろうか。

ガリガリでした。

この子は生まれてきて、お腹一杯食べたことはあるんだろうか。

美味しいものは食べたことはあるのだろうか。

生まれてきて幸せなことはあったんだろうか。

この子は、前世で何か悪いことをしたのだろうか。

だったら十分、罰を受けたと思います。

どうか次は幸せな家猫に生まれ変われますように。





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