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2012年02月05日 (日) | 編集 | カテゴリ:寝言
今日、ワンちゃんのお見舞いに行ってきました。

ピンポンを押すときは、かなりドキドキでした。

運よくご主人が出てきてくださり、私の顔を覚えてらっしゃったので話が早かったです。

作戦通りペットフードを出して、「お腹の調子が良くなったら食べさせてください」って手渡しました。

「ちょっと待っててください」って家に入り私のいる門戸までワンちゃんを連れてきてくださいました。

ワンちゃんは、足を引きずることもなく普通に歩いてました。

病院に連れて行ったかとは聞けませんでした。

皮膚病のこととも聞きたかったけど聞けませんでした。

ワンちゃんを撫でたとき、日曜と同じで臭かったです。牧場の臭いがしました。

皮膚病になっているのにシャンプーはできないので仕方がないでしょう。

家のどこに犬が居てるのかは分からないけど、高齢なので寒さが堪えると思って入れているのでしょう。

飼い主さんたちなりに犬のことを気にかけてくれてるのかな。

子供を病院に連れて行く基準は親によって違うと思います。

熱が出たからといってすぐに病院に連れて行かない親が子供を思っていないとは断言できません。

具体的に何かを目撃したわけではないので、どちらとも判断できませんでした。

あの子が幸せなのかを徹底的に調査し、もし不幸だったときに飼い主さんと話し合って引き取るなんて行動力も勇気も私にはありません。

「かわいそう、かわいそう」って言うだけで何もできない自分をすごく自覚しました。

何もできないのであれば信じようと決めました。

臭いがきついあの子を家に入れている、この1点だけで、私は飼い主さんの愛情を信じることにしました。



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